
AJI-CLE’s
One Stop Service
in Bangladesh
バングラデシュから
変わる。始まる。拡がる。
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日本が誇る技術、知識、製品と
バングラデシュの新たな需要との調和を図る十分に普及し価値創出の役割を終えた日本の技術、知識、製品でも、
高度成長国バングラデシュにおける新たな需要と出会うことで、
真新しい技術・知識・製品に生まれ変わり、
市場・価値を創り出す力を取り戻すことができます。
アジクルは、バングラデシュを「まずは知る/体験すること」から
「可能性の調査」「事業の創造」まで、ワンストップサービスを提供します。 -
1.7億人の未開拓市場と高い親日度
バングラデシュは、国連の定義に基づくLDC(後発開発途上国)から2026年に
卒業し、名実ともに中所得国の仲間入りをします。
また、1.7億人もの人口は、豊富な労働力だけでなく、“将来の中所得層”
として同国内需の拡大を支えます。
日本は、同国向けODA最大拠出国としての地位を保持しており、
政府要人から巷の人々に至るまで広く“ジャパン・ブランド”が浸透しています。
支援実績が培った高い親日度は、日本企業にとって良好なビジネス環境を
もたらしています。
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ASEAN/中東/国内の
3つの新興市場への好アクセス -
日本・バングラデシュ間の
友好関係に基づくジャパン・ブランド -
安定した経済成長と
“2億人”に迫る人口規模
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10年超に亘るグローバル・コングロマリット、
現地NGO/MFIとのパートナーシップ ※ MFIとは、マイクロファイナンス機関(Microfinance Institution) -
豊富なネットワークに基づく
最適・安価なツアープラン/調査計画の提供 -
日本政府(JICA/経済産業省)、
日本企業とのプロジェクト実績
事業内容
現地出張手配・斡旋サービス
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In Japan
- ビザ申請サポート(シングル/マルチプル、観光/ビジネス/就労)
- ビザ申請代行サービス(バングラデシュ大使館への申請)
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In Bangladesh
- 航空券手配(国内線、国際線 ※同国にて手配可能な場合)
- 空港リムジン、ドライバー付き車両
- ホテル、レストラン予約
- 通訳・コーディネーター(日本語-ベンガル語、日本語-英語、英語-ベンガル語)
- ツアーコーディネート(観光、業務視察、国際会議参加)
- 緊急時サポート(病院・交通手段手配、緊急連絡など)
現地旅行代理業免許
- (1)バングラデシュ人民共和国政府 民間航空観光省 旅行業登録証明書 (登録番号:0008227)
- (2)バングラデシュ旅行代理店協会ATAB (登録番号:17365)
- (3)Dhaka North City Corporation E-Trade license (登録番号:TRAD/DNCC/015442/2022)
事業調査・商談調整サービス
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In Bangladesh
- 初期調査、市場調査、草の根調査
- ビジネスマッチング、パートナー候補選定
- 商談コーディネート(民間企業、スタートアップ、NGO、政府機関、大学など研究機関)
事業開発・進出支援サービス
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In Bangladesh
- 戦略立案
- JV、業務提携
- M&A・投資アドバイザリー
- 事業リソース運用(ITシステム、設備、人材、機材・資材調達)
- 支店・会社設立手続き
- 許認可交渉
- 法務・コンプライアンス、会計
- 経営管理サポート
事例紹介
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バングラデシュの最古かつ最大手の
紅茶製造先との協業交渉In Bangladesh
2018/10-11バングラデシュの最古かつ最大手の
紅茶製造先との協業交渉UGIグループ経由にて、現地紅茶業最大手The Consolidated Tea and Lands Company社より、日本企業との協業、並びに業容拡大に係る助言依頼を受け、現地調査を実施。 同社は、1750年に創始された綿貿易会社James Finlay & Co.に起源を発し、英国領インド統治時の英国資本時代を経て、2004年に地元資本となった紅茶製造・貿易会社。グローバルブランドへのベースティー提供の他、“Finlay”ブランドを展開中。現在、日本向けマーケティング、新商品開発のパートナーを選定中。
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バングラデシュの水産業調査と
アクアテック(Aqua-Tech)推進In Bangladesh
2021/10-12バングラデシュの水産業調査と
アクアテック(Aqua-Tech)推進JICA民間連携事業「途上国ニーズと民間技術マッチングに係る情報収集・確認調査」の採択を受け、バングラデシュの“スマートフードチェーン”のため、現地水産業における課題解決とアクアテック事業の企画のための調査を実施。 世界7位(491万トン)を誇る同国水産業の8割超を占める内陸水産において、水産飼料の品質向上、自動給餌等IT化、コールドチェーン開発などの課題克服、また、パンガシウス、ホタテ等の水産加工事業、ハラル食品輸出などの機会について可能性を検証。
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バングラデシュとエジプト間の
フィンテック(Fin-Tech)、
インシュテック(Insur-Tech)知見共有In Egypt
2020/05-2024/05バングラデシュとエジプト間のフィンテック
(Fin-Tech)、インシュテック(Insur-Tech)知見共有JICA民間連携事業「案件化調査(中小企業支援型)」における【アフリカ課題提示型】【途上国発イノベーション】枠として採択を受け、エジプトのマイクロファイナンス機関との連携によるマイクロ保険推進、デジタル化事業の調査を実施。バングラデシュ・エジプト間でのマイクロファイナンス機関の経営ノウハウ共有を企画。 上エジプト地域最大手のマイクロファイナンス機関REDECとMOUを締結、バングラデシュの知見を活用した金融サービスのデジタル化、フィンテック導入と金融包摂の推進、インシュテックを利用したマイクロ保険の展開について協同調査・企画を展開。
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バングラデシュにおける
農業デジタルプラットフォームを通じた
カーボンクレジット創出In Bangladesh
2024/07バングラデシュにおける農業デジタル
プラットフォームを通じたカーボンクレジット創出経済産業省「新興国DX等新規事業創造推進支援事業」の採択を受け、デジタル営農指導機能を含む農業デジタルプラットフォームの下での農業を通じたカーボンクレジット創出の実証を実施。 バングラデシュの安価なITリソースとクラウド技術を活用した農業デジタルプラットフォーム構築を企画。プラットフォーム化に向けて、オートセンシングによるデータ収集、デジタル・マーケティング、マイクロファイナンス機関と連携した農業ローン(農作機械・農機具・肥料・農薬)、グリーンファイナンス活用などを標榜。
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ダッカ大学先端科学研究センター(CARS)
との業務提携In Bangladesh
2024/07ダッカ大学先端科学研究センター(CARS)
との業務提携気候変動対策、脱炭素、カーボンクレジット創出、農業推進を目的として、ダッカ大学との業務提携に係るMOUを締結。 本MOUを契機として、ダッカ大学を中心とする大学間ネットワークへのアクセスによる産学連携の拡大を目指す一方、ゲノム解析、医学、気候変動対策、生物多様性、IT人材育成、オフショア研究開発、産学連携、国際協同研究推進などの分野での日本の企業、研究機関との連携推進を目指す。 ※ CARS(Centre for Advanced Research in Science):ダッカ大学におけるゲノム工学、医学、環境科学、農学、ITエンジニアリングなど総合的な科学研究拠点。
会社情報
株式会社アジクルは、バングラデシュの現地財閥UGIグループ、マイクロファイナンス機関ANTARの2先との包括提携の下で、バングラデシュ及び海外での事業開発、進出支援、並びにマイクロ保険事業開発、マイクロファイナンス連携を展開しています。
モットーは、“Vehicle for an inclusive good cycle from Asia”(アジアから包摂的な好循環を生み出す媒介となる)。
経済成長と社会課題が同居しダイナミックに変化するアジアから、古くなった価値を新しい価値へ再構築し、人・ビジネスの成長と環境・社会の維持・発展の好循環を追求します。
- 社 名株式会社 アジクル AJI-CLE Co,. Ltd
- 代 表渡辺 太一
- 所在地神奈川県横浜市
- 設 立2016年6月
- 資本金1,000,000円
メンバー
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渡辺 太一Taichi Watanabe
株式会社アジクルManaging Director & Founder
13年間に亘り生保、銀行の調査、経営企画、海外戦略を経験。金融ベンチャーである新銀行東京、フコクしんらい生命において経営企画に従事。 JICA民間連携事業を通じて出会ったパートナーとともに2016年同社設立。一橋大学卒。
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エムラヌル・チョードリーMd. Emranul Huq Chowdhury
ANTAR Society for DevelopmentExecutive Advisor & Founder
約30年間に亘り、現地大手マイクロファイナンス機関のCEOを歴任。 2000年同社設立。会員数3万人超、32支店まで拡大。 マイクロファイナンス業界団体CDFの議長を歴任するなど、業界のオピニオンリーダー。 同国並びにエジプトにおけるJICA事業実績を有する。
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ザキール・カーンMd. Zakir Khan
UGI GroupCEO
バングラデシュのみならず東南アジア、欧州、米国、カナダ、中東等でIT&DX、通信、船舶、食品などを手掛ける財閥代表。 JICA事業実績の他、日本・バングラデシュにおけるIT開発運用実績を有する。 LSE(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)MBA修了。オックスフォード大学MBA修了。
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